投稿

ラベル(安全・衛生)が付いた投稿を表示しています

【重要・回答7/24〆切】定期健康診断のお知らせ(※社保未加入の皆様へ)

イメージ
  【重要・7/24〆切】定期健康診断のお知らせ(※ 社保未加入の皆様へ) 社会保険未加入スタッフの皆様 日頃、支援に携わって頂きましてありがとうございます。 事務局です。 今年度も年に一度の健康診断(定期健康診断) を下記の期間にて行います。 お忙しいこととは存じますが、 万障お繰り合わせいただきますようお願いします。 今年度より、期限までに回答がない場合は「 ご自身で直接病院に予約・受診」 していただくルールに変更となりました。 お手間を省くためにも、 必ず期限内にご回答ください。 【回答フォーム(全員必須)】 以下のリンクより、受診希望日の回答をお願いします。 回答フォームはこちらをクリック ※他法人で受ける方や、個人ですでに受けた方は、 フォームでその旨をご回答いただき、後日「診断結果のコピー」 の提出をよろしくお願いいたします。 ※予約状況により、ご希望に添えない場合もございます。 予めご了承ください。 【回答期限】 7月24日(金)まで ※厳守 遅くすると、一気に病院の予約が埋まってしまいますので、 お早めにお願いします。 【健診期間・場所】 健診期間: 10月1日~11月末まで(月曜日と日曜日、 祝日は除く) ※その他の予約不可日:11月26日 健診場所: 医療法人 浩仁会 南堺病院 (堺市中区大野芝町292) 【ご注意:期限までに回答がなかった場合】 7月24日(金)までにご回答がなかった方は、 事務局での一括予約ができません。 ご自身で医療機関に連絡して予約を取り、受診していただきます。 (※その際、費用は一旦ご自身で立て替えていただき、 後日領収書での精算となります) スムーズな予約手配のため、 できるだけ早めのご回答をよろしくお願いいたします。

【重要・回答7/24〆切】定期健康診断のお知らせ(※社保加入者の皆様へ)

イメージ
   【重要・7/24〆切】定期健康診断のお知らせ(※社保加入者の皆様へ) 社会保険加入スタッフの皆様 お疲れ様です。事務局の古谷です。 今年度も年に一度の定期健康診断を実施いたします。 今年度より、期限までに回答がない場合は 「 ご自身で直接病院に予約・受診」 していただくルールに変更となり ました。必ず期限内にご回答ください。  回答フォーム(全員必須) 回答フォームはこちらをクリック ※他法人で受ける方・既に受けた方もご回答ください。  回答期限: 7月24日(金)まで ※厳守  健診場所と費用について 会社としては、以下の病院での受診を想定して予約いたします。 ・馬場記念病院 ・耳原総合病院 ※別病院(協会けんぽ指定)での受診も可能ですが、 想定より費用が高くなった増額分は原則「別途個人負担」 となります。  人間ドックの費用を知りたい・別病院を探す方へ 人間ドックの費用は受診する病院によって異なります。 以下のリン クから一覧と費用をご確認いただけます。 令和08年度 生活習慣病予防健診実施機関一覧(ご本人さま)  今年度からの新しいお知らせ ① 人間ドック健診の補助が開始! 「35歳以上」の方は、 法定健診費用との差額を自己負担することで人間ドックを受診でき ます。希望者はフォームで「希望する」に を入れてください。  詳細PDF(3ページ目以降) ② 若手スタッフへ予防健診が拡大! 今年度 20歳、25歳、30歳になる方も対象となりました。  生活習慣病予防健診・人間ドック健診のご案内  各種検診の対象条件 節目検診: 今年度 40,45,50,55,60,65,70歳になる方 骨粗しょう症検診: 今年度 40歳以上の「偶数年齢」の女性 乳がん検診: 今年度 40〜74歳の「偶数年齢」の女性 子宮頸がん検診: 今年度 36〜74歳の「偶数年齢」の女性 ※ 堺市では奇数年齢の方でも無料でがん検診を受けられる場合があり ます。対象か確認したい方は古谷か北村まで!  ご注意:期限までに回答がなかった場合 7月24日(金)を過ぎると事務局での一括予約ができません。 ご 自身で医療機関に連絡・予約 し、 費用も一旦立て替えていただくことになります。 スムー...

【注意喚起】手足口病が感染予防について

イメージ
  【注意喚起】手足口病が感染予防について お知らせ:手足口病の感染予防について スタッフの皆様、お疲れ様です。 事務局の古谷です。 現在、堺市内でも手足口病が流行しております。 ニュースレベルですが、共有いたします。  関連ニュース https://www.youtube.com/watch? v=5NUYWH-zCNA 改めて、訪問時の感染予防をお伝えします。 手洗いの徹底 (石鹸と流水を使用。タオル共用不可) 排泄物ケア時の注意 (手袋・マスク着用、適切な処理) 体調不良時の報告 (発熱や発疹があれば事業所へ連絡) ▼ 堺市の発生状況(公式サイト) https://www.city.sakai.lg.jp/ kenko/kenko/kansensho/ kansensho/jokyo_toukei/ chosashiryo/hfmd.html 引き続き、安全な訪問へのご協力をよろしくお願いいたします。

【注意喚起】台風の接近に伴う対応と事前の確認について

現在、二つの 台風 が接近しております。 今のところ、27日(土)が一番影響が出ると予想されています。 過去の経験を踏まえると、大阪は事前の予想よりは影響が少ないケースが多いのですが、 最 新の天気予報のチェックだけは怠らないようにしてください。 いざという時に慌てず、慎重に対応できるよう、 各部署で事前確認をお願いいたします。 【施設スタッフの皆様へ】 保護者様への連絡体制の確認 台風 時の対応(マニュアル等)の再確認 【訪問スタッフの皆様へ】 こまめな天気予報のチェック 訪問の段取りの確認( 安全な移動ルートやスケジュールの事前確認) 相談が必要な場合でも慌てずサ責と相談してください

【事例共有】利用者様の皮膚トラブル(白癬菌)に関する対応と注意点

  GVP全スタッフの皆様 お疲れ様です。事務局の古谷です。  訪問介護の利用者様に皮膚トラブル(白癬菌=水虫・たむし等) が確認された事例がありました。 「このような時はどう対応すればよいか」の参考として、 事例と注意点を共有します。 【事例の概要】 ・ご家族から担当サ責へ「左足の付け根に皮膚トラブルがあり、 受診したら白癬菌だった」と写真付きで連絡あり。 (※それまではヘルパーも気づいていませんでした) 【事務所・サ責の対応】  ・入浴支援に入るヘルパーの感染予防のため、 スリッパ2足を購入。  ・利用者様宅にある「使い捨て手袋」を活用するよう指示。 ------------------------------ ------------ 【サ責からヘルパーに連絡した内容】  介助時に気をつけること として ① 素手で患部を長く触らない  足指の間、爪、 股部など患部に触れる時は使い捨て手袋が安心です。  手袋がなくても、介助後すぐ手洗い。 ② 自分の手洗いを徹底  石けんで指の間・爪まわりまでしっかり洗う  介助後すぐ行うのが大事です。 ③ 自分の足を守る  白癬菌は足にうつりやすいです。  裸足で利用者宅の浴室に入らない  サンダル・室内履きを使う  濡れた靴下のまま過ごさない ④ タオルやマットを共用しない  利用者さんのタオルで自分の手を拭かない  足ふきマット共用は避ける ⑤ 介助後に濡れた場所へ注意  浴室床・マット・スリッパに菌が残ることがあります。  介助後は足裏を洗うと安心  帰宅後シャワーも有効です。  ヘルパーさん自身に傷がある時  手荒れ・あかぎれ・爪周囲の傷があると感染しやすくなります。  その日は手袋推奨です。 ★現場で一番伝えたいこと  普通に清潔ケアしていれば過度に怖がる必要はありません。  ただし、裸足・素手・共用タオルは避ける。 ------------------------------ ------------ 【 参考資料のご案内】 最後に、事務局から2つの参考サイトを紹介します。 (より詳しく知りたいという方の為の紹介です) ・カイゴ大学の動画  疥癬の予防【感染症対策】(動画3個 3分以内) https://www.youtube.com/ playlist?list= PLXKrcKQ...

【注意喚起】台風の接近に伴う対応と事前の確認について

  株式会社GVPマネージメント 全スタッフの皆様 お疲れ様です。事務局の古谷です。  現在、台風が接近しております。 従来の傾向を考えると、大阪には影響ないことが多いのですが、 最 新の天気予報のチェックだけは怠らないようにしてください。  いざという時に慌てず、慎重に対応できるよう、 各部署で事前確認をお願いいたします。 【施設スタッフの皆様へ】 保護者様への連絡体制の確認 台風時の対応(マニュアル等)の再確認 【訪問スタッフの皆様へ】 こまめな天気予報のチェック 訪問の段取りの確認( 安全な移動ルートやスケジュールの事前確認) 相談が必要な場合でも慌てずサ責と相談してください ■ 気象庁(天気予報・台風情報) ・ お好きなアプリやサイトで調べる。  もしくは、検索サイトで『大阪 天気 台風』で検索

【注意喚起】食中毒にご注意ください

  株式会社GVPマネージメント 全スタッフの皆様 お疲れ様です。事務局の古谷です。 気温と湿度が上がり、 食中毒が発生しやすい季節 になりました。 利用者様と皆様ご自身の健康を守るため、 以下のルールを必ず守ってください。 【食中毒予防の3原則】 ① つけない(手洗いの徹底) 調理の前、食事の前、トイレの後は 必ず石けんで手を洗って くださ い。 ② ふやさない(常温放置しない) 作った料理や買ったお弁当は、 常温で放置せず早めに 食べてくださ い。 ③ やっつける(しっかり加熱) 調理の際は、 中心部までしっかり火を通して ください。 【職種別の注意点】 訪問スタッフの皆様へ 利用者様宅での調理時は、特に手洗いと加熱を徹底してください。 冷蔵庫内に傷んだ食材がないかの確認もお願いします。 施設スタッフの皆様へ 施設内での食事や手作りおやつの際は、衛生管理と利用者様・ 子どもたちの手洗いの声掛けを徹底してください。 ■ 参考資料(ぜひ一度見ておいてください) ・家庭でできる食中毒予防 6つのポイント https://www.pref.osaka.lg.jp/ documents/61528/home_ prevention20of20food20poisonin g.pdf ・食中毒を防ぐには(冷蔵庫の近くに貼るなどすると、 ご家庭の学びにもなりますよ) https://www.pref.osaka.lg.jp/ documents/61528/text_bessatsu. pdf

【安全・衛生】前年度(2025年度)の事例共有とひやりはっと、事故の報告方法について

イメージ
  訪問介護・移動支援における「ひやり」と「事故」の事例共有(詳細版)  日々の業務お疲れ様です。 今後の安全な支援の参考とするため、これまでに報告された活動記録をもとに「ひやり(ヒヤリハット)」と「事故」の事例を詳細にまとめました。  「ひやり」で済んだ事柄も、一歩間違えば大きな事故につながります。  似たような状況に直面した際、事前に対策や注意ができるよう、各自で事例を確認し安全意識の向上に努めましょう。 -------------------------------------------------------------------------------- ⚠️ 【ひやり(ヒヤリハット)事例】 ケガや大きなトラブルには至らなかったものの、一歩間違えれば重大な事故につながっていた事例です。 1. 歩行中・移動中のふらつき・つまずき(転倒回避) 階段でのふらつき:  階段を降りる際、足元がふらついてバランスを崩しかけましたが、ヘルパーがすぐそばでしっかりと支えていたため、大きなトラブルにならず難を逃れました。 側溝や段差でのつまずき:   病院へ向かう途中、雨で濡れた側溝の蓋の上で足を滑らせてヒヤリとする場面がありました 。  また、帰宅時に道で2度つまずき転倒しそうになりましたが、とっさに民家の柵につかまったことで転倒を回避できた事例もあります 。  側溝の上や濡れた段差は歩かないよう、事前の声掛けやルート選びの工夫が必要です 。 商業施設でのつまずき:  商業施設内を移動中、足が上がらず3回もつまずく場面がありました。 しかし、ヘルパーが常に手を繋いで見守りサポートしていたため、転倒せずに済みました。 歩行中のグラつき:  駐車場から自宅まで杖で歩行中、3~4回体がグラッとなりバランスを崩しかけましたが、何とか持ち堪えました。  また、移動中、何もない平坦な場所で急につまずき前に倒れそうになった事例もありましたが、ヘルパーと腕を組んで介助を行っていたため、転倒することなくすぐに体勢を立て直せました 。 室内の障害物:  自宅にて、利用者が室内干しの物干しの足(キャスター付きで滑りやすい)の上に足を乗せてしまい、滑って転倒しそうになりました 。見守り時は動線から危険物を遠ざけるなど、事前の環境整備の重要性が示された事例です 。 ...

【安全・衛生】ヒヤリハットの記入方法と最近の事例共有(4月~11月末分)

イメージ
スタッフの皆様 日々の業務、本当にお疲れ様です。 本日は、安全管理の強化に向けた**「ヒヤリハット(ひやりとした、はっとした事例)」の報告方法と、実際に現場で起きた最新の事例**を共有します。 小さな「ヒヤリ」を共有することは、大きな事故を防ぐための最も重要な活動です。 「これくらい大丈夫かな」と思わず、些細なことでも記録に残すようご協力をお願いします。 ■ヒヤリハットの記入方法について  手順はとてもシンプルです。 【記入ステップ】  ① **『近況報告』**タブを選んで、  ② 下にスクロールして  ③ **『備考(ひやりはっと等)』**に内容を記載 ※日々の記録のついでに入力できる欄ですので、漏れなく記載をお願いします。 ■最近のヒヤリハット事例集  実際に現場で報告された事例をまとめました。 「自分ならどう対応するか?」をイメージしながらご一読ください。 (1)交差点での転倒リスク  交差点手前の点字タイル上でバランスを崩される場面がありました。路面の凹凸は転倒の大きな要因となります。段差や変化のある場所では、すぐに支えられる位置を保ちましょう。 (2)鍵ボックスの閉め忘れ  訪問時、屋外の鍵ボックスが開いたままの状態になっていました。 防犯上のリスクがあるため、関係者間で施錠の徹底をしましょう。 (3)外出時のふらつきと転倒予防  外出開始時からふらつきが見られたため、通常以上にしっかりと腕を支えて介助。トイレ休憩後も様子を観察し、疲労が見える際は早歩きを避け、ペース配分に配慮。 体調変化に合わせ、安全第一で帰宅を促す判断を行った。 (4)階段での転倒リスク  階段の昇降中にふらつきが見られましたが、即座に体を支えることで転倒を防ぎました。足元の不安定な場所では、必ず利用者の重心を意識し、手すりの利用や密着した介助を行います。 バランスを崩した際にすぐ対応できる位置取りを徹底しましょう。 (5)雨天時のスリップリスク  雨天の移動中、濡れた側溝の蓋に足を滑らせるヒヤリハットがありました。 雨の日はマンホールや鉄製の蓋、点字ブロックなどが非常に滑りやすくなります。 滑りやすい箇所を避けて誘導し、足元の注意喚起を行いましょう。 (6)歩行時の転倒リスク  駐車場から自宅までの移動中、杖歩行で複数回バランスを崩しそうになりました。 「おっと」と声が出るほ...