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【注意喚起】台風の接近に伴う対応と事前の確認について

現在、二つの 台風 が接近しております。 今のところ、27日(土)が一番影響が出ると予想されています。 過去の経験を踏まえると、大阪は事前の予想よりは影響が少ないケースが多いのですが、 最 新の天気予報のチェックだけは怠らないようにしてください。 いざという時に慌てず、慎重に対応できるよう、 各部署で事前確認をお願いいたします。 【施設スタッフの皆様へ】 保護者様への連絡体制の確認 台風 時の対応(マニュアル等)の再確認 【訪問スタッフの皆様へ】 こまめな天気予報のチェック 訪問の段取りの確認( 安全な移動ルートやスケジュールの事前確認) 相談が必要な場合でも慌てずサ責と相談してください

【事例共有】利用者様の皮膚トラブル(白癬菌)に関する対応と注意点

  GVP全スタッフの皆様 お疲れ様です。事務局の古谷です。  訪問介護の利用者様に皮膚トラブル(白癬菌=水虫・たむし等) が確認された事例がありました。 「このような時はどう対応すればよいか」の参考として、 事例と注意点を共有します。 【事例の概要】 ・ご家族から担当サ責へ「左足の付け根に皮膚トラブルがあり、 受診したら白癬菌だった」と写真付きで連絡あり。 (※それまではヘルパーも気づいていませんでした) 【事務所・サ責の対応】  ・入浴支援に入るヘルパーの感染予防のため、 スリッパ2足を購入。  ・利用者様宅にある「使い捨て手袋」を活用するよう指示。 ------------------------------ ------------ 【サ責からヘルパーに連絡した内容】  介助時に気をつけること として ① 素手で患部を長く触らない  足指の間、爪、 股部など患部に触れる時は使い捨て手袋が安心です。  手袋がなくても、介助後すぐ手洗い。 ② 自分の手洗いを徹底  石けんで指の間・爪まわりまでしっかり洗う  介助後すぐ行うのが大事です。 ③ 自分の足を守る  白癬菌は足にうつりやすいです。  裸足で利用者宅の浴室に入らない  サンダル・室内履きを使う  濡れた靴下のまま過ごさない ④ タオルやマットを共用しない  利用者さんのタオルで自分の手を拭かない  足ふきマット共用は避ける ⑤ 介助後に濡れた場所へ注意  浴室床・マット・スリッパに菌が残ることがあります。  介助後は足裏を洗うと安心  帰宅後シャワーも有効です。  ヘルパーさん自身に傷がある時  手荒れ・あかぎれ・爪周囲の傷があると感染しやすくなります。  その日は手袋推奨です。 ★現場で一番伝えたいこと  普通に清潔ケアしていれば過度に怖がる必要はありません。  ただし、裸足・素手・共用タオルは避ける。 ------------------------------ ------------ 【 参考資料のご案内】 最後に、事務局から2つの参考サイトを紹介します。 (より詳しく知りたいという方の為の紹介です) ・カイゴ大学の動画  疥癬の予防【感染症対策】(動画3個 3分以内) https://www.youtube.com/ playlist?list= PLXKrcKQ...

【注意喚起】台風の接近に伴う対応と事前の確認について

  株式会社GVPマネージメント 全スタッフの皆様 お疲れ様です。事務局の古谷です。  現在、台風が接近しております。 従来の傾向を考えると、大阪には影響ないことが多いのですが、 最 新の天気予報のチェックだけは怠らないようにしてください。  いざという時に慌てず、慎重に対応できるよう、 各部署で事前確認をお願いいたします。 【施設スタッフの皆様へ】 保護者様への連絡体制の確認 台風時の対応(マニュアル等)の再確認 【訪問スタッフの皆様へ】 こまめな天気予報のチェック 訪問の段取りの確認( 安全な移動ルートやスケジュールの事前確認) 相談が必要な場合でも慌てずサ責と相談してください ■ 気象庁(天気予報・台風情報) ・ お好きなアプリやサイトで調べる。  もしくは、検索サイトで『大阪 天気 台風』で検索

【注意喚起】食中毒にご注意ください

  株式会社GVPマネージメント 全スタッフの皆様 お疲れ様です。事務局の古谷です。 気温と湿度が上がり、 食中毒が発生しやすい季節 になりました。 利用者様と皆様ご自身の健康を守るため、 以下のルールを必ず守ってください。 【食中毒予防の3原則】 ① つけない(手洗いの徹底) 調理の前、食事の前、トイレの後は 必ず石けんで手を洗って くださ い。 ② ふやさない(常温放置しない) 作った料理や買ったお弁当は、 常温で放置せず早めに 食べてくださ い。 ③ やっつける(しっかり加熱) 調理の際は、 中心部までしっかり火を通して ください。 【職種別の注意点】 訪問スタッフの皆様へ 利用者様宅での調理時は、特に手洗いと加熱を徹底してください。 冷蔵庫内に傷んだ食材がないかの確認もお願いします。 施設スタッフの皆様へ 施設内での食事や手作りおやつの際は、衛生管理と利用者様・ 子どもたちの手洗いの声掛けを徹底してください。 ■ 参考資料(ぜひ一度見ておいてください) ・家庭でできる食中毒予防 6つのポイント https://www.pref.osaka.lg.jp/ documents/61528/home_ prevention20of20food20poisonin g.pdf ・食中毒を防ぐには(冷蔵庫の近くに貼るなどすると、 ご家庭の学びにもなりますよ) https://www.pref.osaka.lg.jp/ documents/61528/text_bessatsu. pdf

【安全・衛生】前年度(2025年度)の事例共有とひやりはっと、事故の報告方法について

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  訪問介護・移動支援における「ひやり」と「事故」の事例共有(詳細版)  日々の業務お疲れ様です。 今後の安全な支援の参考とするため、これまでに報告された活動記録をもとに「ひやり(ヒヤリハット)」と「事故」の事例を詳細にまとめました。  「ひやり」で済んだ事柄も、一歩間違えば大きな事故につながります。  似たような状況に直面した際、事前に対策や注意ができるよう、各自で事例を確認し安全意識の向上に努めましょう。 -------------------------------------------------------------------------------- ⚠️ 【ひやり(ヒヤリハット)事例】 ケガや大きなトラブルには至らなかったものの、一歩間違えれば重大な事故につながっていた事例です。 1. 歩行中・移動中のふらつき・つまずき(転倒回避) 階段でのふらつき:  階段を降りる際、足元がふらついてバランスを崩しかけましたが、ヘルパーがすぐそばでしっかりと支えていたため、大きなトラブルにならず難を逃れました。 側溝や段差でのつまずき:   病院へ向かう途中、雨で濡れた側溝の蓋の上で足を滑らせてヒヤリとする場面がありました 。  また、帰宅時に道で2度つまずき転倒しそうになりましたが、とっさに民家の柵につかまったことで転倒を回避できた事例もあります 。  側溝の上や濡れた段差は歩かないよう、事前の声掛けやルート選びの工夫が必要です 。 商業施設でのつまずき:  商業施設内を移動中、足が上がらず3回もつまずく場面がありました。 しかし、ヘルパーが常に手を繋いで見守りサポートしていたため、転倒せずに済みました。 歩行中のグラつき:  駐車場から自宅まで杖で歩行中、3~4回体がグラッとなりバランスを崩しかけましたが、何とか持ち堪えました。  また、移動中、何もない平坦な場所で急につまずき前に倒れそうになった事例もありましたが、ヘルパーと腕を組んで介助を行っていたため、転倒することなくすぐに体勢を立て直せました 。 室内の障害物:  自宅にて、利用者が室内干しの物干しの足(キャスター付きで滑りやすい)の上に足を乗せてしまい、滑って転倒しそうになりました 。見守り時は動線から危険物を遠ざけるなど、事前の環境整備の重要性が示された事例です 。 ...

【人事・給与】2026年度のキャリアパスおよび処遇改善

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2026年4月からの最終単価をお伝えします。 〇一般処遇枠: (現在) 220 円 → ( 4 月から) 280 円  ※ 対象になるのは居宅介護、重度訪問介護、同行援護、行動援護 〇ベースアップ Ⅱ 枠: (現在) 50 円 → ( 4 月から) 110 円  ※ 対象となるのは、移動支援、有償支援、育児支援 〇補足:事務、片道などの時給については、今回は据え置き  【グループⅠについて】  ※ 居宅介護などが属するグループⅠは、最終単価に加えて資格手当や勤続手当などが追加されます。追加分はスタッフによって異なりますので、詳細を確認したい場合は、毎月送付しております『稼働時間のお知らせ』をご参照ください。

【その他】《虐待防止&権利擁護研修・感想共有》 「もし、自分の家族がされたら…」虐待防止研修でスタッフが直面した葛藤と本音

2026年1月の定例会議を行いました。  今月のテーマは**「虐待防止・身体拘束適正化および権利擁護」**です。 今回は、単なる座学ではなく、ある動画を全員で視聴し、ディスカッションを行いました。 その動画とは、Youtubeで公開されている『「〇ぐるよ?いい加減にしろ!」介護士に虐待される高齢女性…助けた人々の温かさに胸が熱く』という社会実験の映像です。 https://www.youtube.com/watch?v=FziuxcHv820 動画の内容は衝撃的なものでしたが、これを見たスタッフから寄せられた感想は、単なる「ひどい」という言葉だけでは片付けられない、介護現場のリアルな現実と葛藤を映し出すものでした。 スタッフの「生の声」を、いくつかの視点でまとめて共有します。 1. 「信じがたい」という怒りと、「ありえる」という現実 感想の中で特に重かったのは、この映像が決してフィクションとは言い切れないという現場経験者の声でした。 「資格がないと感じるほどひどい。でも、実際にあることだとも思う」 「過去の施設勤務時代、日常茶飯事だった。ケアの質より業務のルーティンが優先される環境では起こりうる」 「5割以上の確率であるのではないか。自分の親は絶対に入れたくないと思った」 多くのスタッフが「ショックを受けた」とする一方で、「現場の閉鎖性」や「余裕のなさ」がこうした事態を生む土壌になっていることを痛感していました。 2. 「仕事を増やさないで」の言葉に見る、心の余裕 動画内のヘルパーが発した「仕事を増やさないで」という言葉に、ドキッとしたスタッフも少なくありませんでした。 「自分も忙しさやストレスから『じっとしていて』という感情が生まれ、理性が効かなくなる場面への警戒が必要だ」 「ヘルパー側に心のゆとりがなかったように見える。仕事に入る前に感情をリセットできる環境が必要」 「過去に自分も『時間は自分のもの』と考えていた時期があったかもしれないと反省した」 虐待は個人の資質だけの問題ではなく、**「職員の環境」「心の余裕」**が失われた時に忍び寄るものであるという共通認識が生まれました。これは、法人としてスタッフを守る環境作りの重要性を改めて突きつけられる意見でした。 3. 「自分の家族だったら」という絶対的な防波堤 今回の研修で最も重要なキーワードとなったのが...