【安全・衛生】インフルエンザの早期流行に伴う感染対策の徹底について
インフルエンザの早期流行に伴う感染対策の徹底について スタッフの皆様、お疲れ様です。事務局の古谷です。 ニュース等でも報道されていますが、今年は異例の早さ(過去2番目の早さ)でインフルエンザが全国的な流行シーズンに入りました。 ご利用者様や子どもたちの安全、そしてスタッフ自身の健康を守るため、各サービスにおいて改めて以下の感染対策の徹底をお願いいたします。 ▼ 参考ニュース(ウェザーニュース) 【インフルエンザ】全国的な流行シーズン入り(ウェザーニュース) ■ 全スタッフ共通のお願い 基本対策の徹底: こまめな手洗い・うがい、マスクの適切な着用、定期的な換気をお願いします。 体調管理: まだ暑さが残る時期ですが、少しでもご自身に異変(発熱、のどの痛み、強い倦怠感など)を感じた場合は無理に出勤せず、速やかに管理者へ報告・相談してください。 ■ 訪問スタッフ the 皆様へ(訪問介護等) ※ご自宅へ訪問する特性上、「ウイルスを持ち込まない・持ち出さない」ことが非常に重要です。 訪問時の対策: 入室前の確実な手指消毒、訪問中の適切な換気(ご利用者様の許可を得た上での実施)をお願いします。 ご利用者様・ご家族の体調確認: サービス開始前に、ご利用者様ご本人だけでなく、ご同居のご家族に発熱や体調不良の方がいないか、必ず確認を行ってください。 ■ 障害児担当スタッフ the 皆様へ(放課後等デイサービス等) ※夏休みが明け学校での集団生活が再開したことで、今後児童の間でさらに感染が拡大することが予想されます。 来所時の観察: 検温の実施と合わせ、初期症状が熱中症と似ているケース(発熱や顔の赤み、倦怠感)に十分注意してください。 情報収集: 学校での学級閉鎖や欠席状況など、送迎時や保護者様とのやり取りの中で地域の流行状況の把握に努めてください。 これから季節の変わり目となりますが、引き続き安全なサービス提供と環境づくりへのご協力をよろしくお願いいたします。