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6月, 2026の投稿を表示しています

【注意喚起】台風の接近に伴う対応と事前の確認について

現在、二つの 台風 が接近しております。 今のところ、27日(土)が一番影響が出ると予想されています。 過去の経験を踏まえると、大阪は事前の予想よりは影響が少ないケースが多いのですが、 最 新の天気予報のチェックだけは怠らないようにしてください。 いざという時に慌てず、慎重に対応できるよう、 各部署で事前確認をお願いいたします。 【施設スタッフの皆様へ】 保護者様への連絡体制の確認 台風 時の対応(マニュアル等)の再確認 【訪問スタッフの皆様へ】 こまめな天気予報のチェック 訪問の段取りの確認( 安全な移動ルートやスケジュールの事前確認) 相談が必要な場合でも慌てずサ責と相談してください

【事例共有】利用者様の皮膚トラブル(白癬菌)に関する対応と注意点

  GVP全スタッフの皆様 お疲れ様です。事務局の古谷です。  訪問介護の利用者様に皮膚トラブル(白癬菌=水虫・たむし等) が確認された事例がありました。 「このような時はどう対応すればよいか」の参考として、 事例と注意点を共有します。 【事例の概要】 ・ご家族から担当サ責へ「左足の付け根に皮膚トラブルがあり、 受診したら白癬菌だった」と写真付きで連絡あり。 (※それまではヘルパーも気づいていませんでした) 【事務所・サ責の対応】  ・入浴支援に入るヘルパーの感染予防のため、 スリッパ2足を購入。  ・利用者様宅にある「使い捨て手袋」を活用するよう指示。 ------------------------------ ------------ 【サ責からヘルパーに連絡した内容】  介助時に気をつけること として ① 素手で患部を長く触らない  足指の間、爪、 股部など患部に触れる時は使い捨て手袋が安心です。  手袋がなくても、介助後すぐ手洗い。 ② 自分の手洗いを徹底  石けんで指の間・爪まわりまでしっかり洗う  介助後すぐ行うのが大事です。 ③ 自分の足を守る  白癬菌は足にうつりやすいです。  裸足で利用者宅の浴室に入らない  サンダル・室内履きを使う  濡れた靴下のまま過ごさない ④ タオルやマットを共用しない  利用者さんのタオルで自分の手を拭かない  足ふきマット共用は避ける ⑤ 介助後に濡れた場所へ注意  浴室床・マット・スリッパに菌が残ることがあります。  介助後は足裏を洗うと安心  帰宅後シャワーも有効です。  ヘルパーさん自身に傷がある時  手荒れ・あかぎれ・爪周囲の傷があると感染しやすくなります。  その日は手袋推奨です。 ★現場で一番伝えたいこと  普通に清潔ケアしていれば過度に怖がる必要はありません。  ただし、裸足・素手・共用タオルは避ける。 ------------------------------ ------------ 【 参考資料のご案内】 最後に、事務局から2つの参考サイトを紹介します。 (より詳しく知りたいという方の為の紹介です) ・カイゴ大学の動画  疥癬の予防【感染症対策】(動画3個 3分以内) https://www.youtube.com/ playlist?list= PLXKrcKQ...